フリマ出店の楽しみ

フリマに出店することは準備や貴重な休みを1日使うので面倒ではありますが、悪いことばかりではありません。むしろ楽しいことの方が多いです。

フリマの楽しいところ

不用品をフリマで売りさばくことで、お金にかえることができ、ちょっとしたお小遣い稼ぎになります。お金になるだけではなく、たくさん持ってきた不用品がどんどん減っていくのも見ていて楽しいです
他の出店者のブースより自分のブースにお客さんが殺到しているとそれも嬉しいです。何よりも色々な人と接することが出来るので、それが一番楽しいことかもしれません。色々な年齢層のお客さんが来られるので、あぁ、このお客さんはこういうのが好みなんだとか色々と勉強になるんですよね。

値切り上手な常連さん

あとは、フリマの常連さんは値切りがすごく上手なんです。値切られてそれはちょっとーって言うと、すごく上手く値切ってきて結局フリマの常連さんの思うつぼになり値切られた金額で販売することになるんですよね。まんまとやられたなとは思いますが、今後の参考になるんですよね。そういう人間観察やこのお客さんはどう出るかなどそういうことを考えたり見たりすることも楽しいです

たくさんの出店者、交流、経験

あと、フリマは自分だけが出店者ではありません。他にもたくさんの出店者がいるからフリマが成り立つんです。その人たちはどういうふうに出店しているのか、お店づくりをしているのか、どういう物を販売していて、どれくらいの値段をつけているのか、そういうのも見て歩くとすごく勉強になります
へ〜、こういう方法もあるんだ、次のフリマでは私も取り入れてみようって思うことが結構あります。

 

そして、他の出店者と交流出来ることもあります。特に終了時間が近くなるとお客さんも減りポツポツと出店者も片付け始めます。その時に他の出店者のブースに掘り出し物はないか見に来てくれたりします。そこで交流出来たりもします。それも楽しみの1つなんですよね。

 

販売の仕事未経験でも、人と接することが出来るので、ちょっとした自分のお店を持った感覚なれて楽しみながら販売の仕事が出来ます。気さくなお客さんもいるので、衣類を販売していると接客することもあり、お喋り出来てこれが結構楽しいんですよね。
だから、フリマは楽しいことが盛りだくさんです。