断捨離活用フリマ

今から20年ぐらい前は、フリマはかなりお金になりましたが、最近は断捨離気分での出品が多いです。一日の割に出店料や飲食料で、そんなに儲かりません。友達としゃっべって、終わった後の打ち上げを楽しむぐらいです。

フリマでの留意点

フリマで注意してほしいのが、野外の広い敷地でのイベントが多いので、トイレが遠かったり混んでいて時間がかかったりするので、友達と数人で出した方が良いです。どうしても一人で出すなら、肩掛けバック等で身につけられる会計にしないと危険です。イベントにより違いはありますが、一番私が嫌なのは、出店場所があらかじめ決まっていないフリマです。場所取りのスタート時間に超混むし、出展者どうしで殺伐としてしまうからです

 

逆に好きなのは、車出店OKか、出店ブースの後ろに駐車できて、搬入出が楽な物。すぐ車が近いと、ストックを積んでおけるし、大きな物も持ってこられます。出店ブースの後ろが芝生等でフリーに出来るところもいいです。テントをはったりして、ゆっくりできます。友人の親子と出すことが多いので、子供たちも芝生で遊んでます。
駐車場が遠かったり、搬入搬出の車横付けが出来ない所はとても大変です。何往復もしないように、台車がないと厳しくなります。

フリマの準備

季節によりますが野外が多いフリマは、帽子、日焼け止め、タオル、カイロ、雨具などちゃんと準備していかないと、大変なことになります。天気予報も事前にチェックして、対策をたててこないと大変です。私は雨になりそうなときは、品物をいれるビニール袋を用意していきます。

 

私がフリマに持って行くものは、布ガムテ、ミニ金庫、展示用折りたたみ机&イス。紙袋やビーニール袋、スッケッチブックと筆記用具(POPや商品説明、休憩しています等インフォにも使用)、敷物(ビニール、布)、クーラーボックス(飲み物、食品持参))
食品ブースは、イベント中とても混むし、売り切れで食べられ無かったりすることもあり、最低限の飲食は持って行きます。もちろん、出店している美味しそうな物も、買えたら食べます。

見やすい展示を心掛ける

展示は、地べたに平置きより、机等使用して高さを出すとお客さんに見やすいです。お客さんは、地方によりますが、しっかり対面する形だとプレッシャーを感じるらしいので、私はちょっと隠れられるスペースにいて、買うのが決まったら行くようにしてます。そうゆう風な接客のほうが、ゆっくり見てくれたりします。

 

後は、売れないだろうなーと思う物でも人目を引く物を、一つ看板代わりにします
フリマで最後はたたき売りして、後はスッキリ捨てられるので、定期的に断捨離フリマを活用しています。"